おむつケーキ。生まれたばかりの赤ちゃんが使うものだから

もうすぐボジョレーの季節ですね。

ちなみに、ワインといえば、2月20日はワインの日だそうです。

最近はワインを日常的に飲む人が増えてきて、グラスワインでおしゃれに飲む・・・という方が多いでしょうね。

wine

キャロライン・ケネディ米駐日大使が2013年に、宮城県へ視察に来られたのですが、このときワイングラスを贈られたそうです。

ガラス製のものか、とも思いましたが、漆の工芸品で作られたものだったそうです。
宮城県の伝統工芸品のひとつに「玉虫塗」というものがあり、塗りを何度も重ねることによって、光の加減で色合いが微妙に変わり、玉虫色のような輝きをもつことからつけられたということです。

震災後、売り上げの落ち込むこともあったものの、ドイツやイタリアなどでサラダボール、タンブラーなどとして使用されているようです。

日本の工芸品と外国のものとのコラボレーションもなかなかだと思うのです。

おむつケーキもどんどん洗練されていっていますよね。
生まれたばかりの赤ちゃんが使うものだから、もちろん素材にはこだわって赤ちゃんの繊細な肌にもやさしく包んでくれるものを選んでいます。

プレゼントするなら、やっぱり安心・安全なものを贈りたいですよね。

また、赤ちゃんの肌にストレスをかけない縫製の仕様になっているかなど細かくチェックしながらおむつケーキ制作に取り組んでいます。

それに、おむつは赤ちゃんの肌に直接当たるものだから、通気性や吸収性、肌触りには大切ですね。

おむつケーキに欠かせないオムツ。

日本でよく見かけるオムツメーカーといえば、パンパース、メリーズ、ムーニー、マミーピコ、GENKIなど様々ですが、メーカーによって肌触りやサイズが違います。

赤ちゃんの為にもよいオムツを選んであげたいですね。