走る?

マラソン大会、特に交通規制が起こるような大規模な大会では、ランナーの方のほかにも警備の方、ボランティアの方が多数活躍されています。
先日22日に東京マラソンが行われて、今年は3万6000人ほど走ったそうです。
そのときに、テロ対策で警察官がコースを走って警備する「ランニングポリス」が始めて導入されたそうです。
警察官が2人1組で走り、頭に小型カメラをつけて、リアル映像を他の場所で監視する・・・という方法。テロ対策なども考えているのでしょうが、ランナーの方は安心して走れるのかもしれないですね。

あと、外国人ランナーのため、語学ボランティアも初めて配置されたそうです。
最近は、車で街の中を運転していると、走っている方を時々見かけます。

目的はそれぞれでしょうが、安心して走れるようになってくれたらいいなと思います。


 http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/22/tokyo_marathon_police_n_6732698.html?utm_hp_ref=japan-societyの記事をみて